2018シリウス・クリスマスパーティー開催しました☆

12/22(土)にシリウス・クリスマスパーティーを開催しました☆

毎年、その年のパピークラスに参加してくれたワンちゃんをご招待して開催しているパーティーです。

3部に分けて開催したのですが、お陰様で招待状をお送りして1週間ほどで定員が埋まってしましました(涙)

せっかくご連絡いただいたのに間に合わなかった方、また来年もイベントを開催予定ですので、ぜひ遊びにいらしてください♪

  • ノーズワークゲーム
  • オスワリリレー
  • オイデゲーム
  • お宝つかみ取り
  • クリスマスプレゼント贈呈
  • 写真撮影

と盛りだくさんの企画で、楽しんでいただけたと思います。

第1部の写真がこちら↓

りくくん(マルチーズ)
ムサシくん(柴)
ゆずくん(ポメラニアン)
ネリちゃん(チワワ)
一歩くん(ポメラニアン)
くるりちゃん(ポメラニアン)

第2部の様子がこちらです↓

サムくん(ノーフォークテリア)
くうくん(M.シュナウザー)
りんちゃん(チワワ)
リルちゃん(Mピンシャー)
チロルくん(マルチーズ)
ドレミちゃん(トイプードル)
REIくん(パピヨン)

第3部の様子です↓

ももちゃん(柴)
モコくん(トイプードル)
桜良ちゃん(柴)
アポロくん(マルチーズ×トイプードル)
銀ちゃん(K.ダックス×トイプードル)
はなちゃん(柴)
ニコラくん(M.シュナウザー)

20組のワンちゃんと飼い主様にご参加いただき、私たちもとても楽しい時間を過ごすことができました。

さすがパピークラスに参加してもらったワンちゃんたちは、人や犬がたくさんいても、吠えたり怖がったりすることがほとんどなく、楽しんでゲームに参加してくれて、改めてパピー時期のトレーニングの重要性を実感しました。

明日12/28(金)~新年1/4(金)まで冬休みとさせていただきます。年明けは1/5(土)よりスタートします。

今年もたくさんのワンちゃんにご参加いただき、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

辻村

災害に備えて犬を守るためにできること

昨日の地震により犠牲になられた方、被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

 

シリウスとつながりのある皆様の中には、
北摂地域にお住まいの方も多数いらっしゃるため、大変心配いたしております。
特に犬たちは人以上に敏感で、食欲不振、嘔吐、下痢、そばから離れない、家から出られない、
など、いつもと違う様子が見られるワンちゃんも多くいると思います。
過剰に反応しすぎず、安心できる場所を作ってあげて、
落ち着いて見守ってあげてほしいと思います。

 

これ以上大きな余震が起きないことを祈っておりますが、
少なくとも1週間程度余震が起きる恐れが高いようです。
万が一に備えて、今からでもできる対策をご案内させていただきます。

 

【迷子対策】

おウチで首輪も何もつけていないワンちゃんも多いかもしれませんが、
とっさの時に犬を捕まえやすくするためにも、
常に首輪をつけておくことをおすすめします。
また、迷子になった時のために、首輪に鑑札、迷子札を付けておきましょう。

もしすぐに迷子札をご用意できない場合は、首輪の目立つところに油性マジックで
お名前と電話番号を記入しておいてもよいでしょう。

※マイクロチップも有効ですが、すぐに読み取れない可能性もあります。
迷子札とマイクロチップの併用が一番良いでしょう。

 

【地震発生時の対策】

地震発生時、犬が普段くつろいでいる場所に何か落ちてくる危険性がないかどうか確認しましょう。
特にゲージに入れている可能性が高い場合は、犬が逃げることができませんので、
家具が倒れてきたり、時計が落ちてきたりしないかご確認ください。
犬が嫌がらないのであれば、ゲージに屋根を付けるのも良いでしょう。

 

【避難方法の確認】

私も昨日の地震時は大変焦ってしまいましたが、
とにかく一番に犬をクレートに入れました。
家具の倒壊などからの怪我を防ぐためにも、
まず犬を安全な状態に置くことが大切です。

  • クレートに入ることができ、持ち運びできるサイズのワンちゃんはクレートへ
  • キャリーバッグ、カート、スリング、リュックなどに入る方が得意なワンちゃんはそれらの中に入れるようにすぐに準備を
  • クレートに入れない小型犬やクレートを持ち運びできないサイズの中・大型犬のワンちゃんはリードを装着して飼い主さんと一緒に

実際に家から出て避難する場合は、人の荷物・犬の荷物・犬を持つ必要があります。

どのようにすれば避難できるのか、シミュレーションしておきましょう。

 

【避難時に必ず持参したいもの】

  • 犬を運び出す道具(クレート・カートなど)
  • リード・ハーネス
  • 犬に持病があれば、薬・療法食

 

【避難時にできれば持参したいもの】

  • 1週間分の食餌・水
  • 好きなオヤツ
  • トイレシーツ
  • 予備のリードと首輪(ハーネス)
  • 排泄袋
  • タオル
  • ブラシ
  • 犬の情報を書いたカード(名前・種類・生年月日・鑑札番号・狂犬病予防接種済証番号・マイクロチップナンバー・連絡先・住所・写真(犬のみ・家族と一緒)

以上です。ぜひご用意ください。

 

また、同行避難については以前このようなブログを書かせていただいております。お時間があればお読みください。

https://www.siriusdog.jp/blog/1273/

 

最後に

犬に普段と違う行動や体調の変化が見られる場合、
時間の経過と共に徐々に落ち着いてくることが多いかと思いますが、
なかなか治まらない、ひどくなっている、といったことがございましたら、
お気軽にメール等でご相談ください。

今日のようちえんは用心のためお休みされるワンちゃんが多く、いつもより少ない2頭でしたが、
しっかり遊んだあと、クレートトレーニングでお昼寝しています。

新ドッグトレーナーのご紹介

こんにちは、シリウスの辻村です。

前回のブログでご報告したとおり、今月いっぱいで、堀井トレーナーが退職いたします。

ここ数年は、私よりも堀井トレーナーが担当するクラスの方が多く、

堀井トレーナーを慕って教室にお越しいただく飼い主様がほとんどで、

シリウスとしては大きな支えを失うことになり、大変残念ですが、

彼女の決断を心から応援したいと思います。

 

 

そして、2月から、

新たなトレーナーを迎えることになりましたので、

ご紹介させていただきます。

シリウスでは、昨年からノーズワーククラスを開催していて、

多くの犬たちに楽しんでもらっています。

このノーズワークはまだ新しいアクティビティーで、

ドッグトレーナー達も日々勉強しながらクラスをしておりますが、

その勉強会で知り合い、トレーニング経験が非常に豊富で、

大変勉強熱心な、信頼できるトレーナーが、

シリウスのクラスを手伝ってくれることになりました。

塚田順子トレーナーのプロフィールはこちらです。

 

 

なお、2月からのクラスは、曜日・クラス枠で担当トレーナーを

固定する形ではなく、流動的に辻村・塚田トレーナー共に

担当する形になります。

飼い主様・ワンちゃんが安心して参加できるように、

しっかりと引き継ぎをし、逆に2人のトレーナーから

アドバイスをもらえて良かったと

言っていただけるクラスを作っていきますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

塚田トレーナーからのコメント:

はじめまして。

ドッグトレーナーの塚田です。

 

小さい時から犬が好きで、ドッグトレーナーになるのが夢でした。

高校卒業後、犬の世界に飛び込み、それからいろいろな経験を経て、

出張トレーニング専門で仕事をしています。

辻村トレーナーからご縁をいただき、

2月からシリウス・ドッグトレーニングスクールのお手伝いを

させていただくことになりました!

出張トレーニングがメインの私にとって、

シリウスのレッスンをすることは新しいチャレンジになりますので、

今からワクワクドキドキ♡しております。

飼い主様にもワンちゃんにも楽しく通ってもらえるよう、

ニコニコ笑顔を忘れずに、

頑張っていきますので、よろしくお願いします♫

お家では、ラブラドールレトリーバー(生後10ヶ月)、

ジャックラッセルテリア(13歳)、

チワワ(11歳)、チワワ(15歳)と生活しています。

みなさまこれからよろしくお願いします♫

堀井ドッグトレーナー退職のご報告

この度、私、堀井麻紀子は、2018年1月末をもって、シリウス・ドッグトレーニングスクールを退職することになりました。

辻村トレーナーに声を掛けていただき2009年2月からアシスタントトレーナーとしてお手伝いさせていただきました。

これまでたくさんのわんちゃんやたくさんの飼い主様に出会い、たくさんの経験をさせていただきました。今後はドッグトレーニング業を少しお休みして、別の業種を経験し、いつかまた犬と関わることに帰ってこようと思っています。

ご迷惑おかけする飼い主様がいます事、大変申し訳ございません。

シリウスでの9年間は、

「犬のトレーニングって楽しいよ!」

「楽しいトレーニングをしないと嬉しくないよ!」

「犬にも人にもわかりやすくないと続かないよ!」

という事を常に考えながら、1頭ずつ真剣に取り組んできました。

シリウスのトレーニングを少しでも多くの飼い主様に体験していただいて、愛犬とより良い関係を作ってほしいと思います。

我が家の愛犬、ボーダーコリーのつくし(14歳)とキャスバル(10歳)も元気です。トレーナーになってから迎えた子達ですが、社会化が足りなかったり出来ないトリックもたくさんあります。留守番の多い生活をさせていましたので、これからは出来るだけ一緒にいて、ゆっくりとしたシニア期を過ごさせてあげたいと思います。

2頭がいなければトレーナーは続けられなかったですし、2頭から学ぶことはたくさんあり、世界一可愛いです(親バカ)

高校を卒業し専門学校に入学してからずっと犬に関わる仕事をしてきました。

楽しい事もたくさんありましたが、人間の勝手さ、自分の無力さ、命の重み、生きる事、色々な事で悩みました。これからも悩み続けるとは思いますが、全ての事に感謝し、出会いを大切に、シリウスでの経験を人生の糧にしていきたいと思います。

シリウスで出会った全てのわんちゃん、全ての飼い主様、全ての方、本当にありがとうございました。

そして、辻村主任トレーナー、私をシリウスのトレーナーとして今までご指導いただき本当にありがとうございました。これからもシリウスのトレーニングをたくさんのわんちゃん飼い主様に広げて下さい。

残り2か月弱、最後まで気を抜かずに、今まで通り1頭ずつ真剣に向き合っていきます。

宜しくお願い致します。

堀井 麻紀子

愛犬のボディケア~注意点とプロとの付き合い方~

今回のブログの担当は堀井です。

先日、清本美晴さんというトリマーさんのセミナーに行ってきました。

お題は『ビューティフル・ドッグライフ』というもので、楽しく優しいお手入れを目指そう!という内容でした。

私は専門学生の頃にトリマーC級の資格を取っていたのでこの分野は興味津々でした。

その内容も踏まえ、私が飼い主さんに知っておいていただきたい犬のボディケア情報をお伝えしたいと思います。

 

ブラッシング

一番身近で意外と難しいブラッシング。

ブラシも色々種類があります。用途によって使い分ける必要があるので確認して用意してください。

ブラシを用意したら、一番初めは、必ず飼い主自身が自分の髪や皮膚で試してみて、力加減や使い心地を体感してから犬に使いましょう。

犬の皮膚は毛で覆われているのでとても薄く繊細です。ブラシの使い方を間違えるとケガをさせてしまう可能性もあります。

 

シャンプー&ドライヤー

これからの季節、『もう暑くなってきたから風邪はひかないだろうから家でシャンプーするゾ!』というのは危険な場合もあります。

熱のこもりやすい浴室でシャンプーするお家が多いと思いますが、お湯(37~38℃が適温)を使ってシャンプーをして嫌がって動き回って犬の体温は上がります。その後また熱のこもりやすい脱衣所でドライヤーをすると室温も犬の体温もどんどん上がり、熱中症になる危険性もあります。お家でシャンプーをする場合は温度管理に気を付けましょう。

 

音や風や熱が刺激的なドライヤーが苦手な犬も多いですし、シャンプーをされてドライヤーで毛を乾かす意味は犬には理解できません。

ドライヤーは出来るだけ短時間で済むように、シャンプー後はペット用の『超吸収タオル』で少し乾くくらいしっかり水分を拭きとってあげます。

その後ドライヤーで毛の根元からしっかりと乾かします。

乾き残しは皮膚トラブルの原因となりますので注意しましょう。

 

爪切り/耳掃除/肛門腺絞り

爪切りや耳掃除や足裏バリカンや肛門腺絞りはとても難しいですね。

お家で頑張ってやってみたらケガをさせてしまったり痛い思いをさせてしまう事もありますので、

難しいな・・怖いな・・犬もすごく嫌がってるな・・という場合は、お家で無理してやろうとしないでプロに任せましょう。

シリウスのレッスンの中で練習する事もありますが、無理は禁物ですね。

この4項目はシャンプーコースとは別に、1項目ずつ別々にお願い出来るサロンも多いですので上手に利用しましょう。

 

歯磨き

 

歯磨き(オーラルケア)は、サロンなどでもケアしてくれる所も増えてきましたが、月1回などのシャンプーやカットの時だけにケアをしても意味がありません。

歯のケアは、飼い主さんが日々の習慣としてお家でこまめにケアをしなければどんどん汚れていき、3日で汚れは歯垢となってしまいます。

歯を触る練習や歯磨きをする練習はおいしいご褒美を使ってトレーニングをして慣れさせていきましょう。

 

まとめ

代表的なお手入れの項目をピックアップしましたが、出来そうで出来ないものもたくさんあります。

そのためにプロがいて、飼い主さんは出来る事と出来ない事をしっかり選んで、お家で無理をしないようにする事が大切です。

 

最近はガラス張りでトリマーさんが作業している姿を外から見ることが出来るサロンも多く、作業をご覧になることも多いかもしれません。

トリマーさんは黙々と手を動かされていますが、実際は、とても慎重に対応されています。

少しでも嫌がらないように気を使って、出来るだけ早く嫌な事から解放してあげられるように手早くしながらも、

子犬や嫌がっている犬には丁寧に接してストレスを出来るだけ軽減出来るように対応されています。

 

子犬はファーストグルーミングがとても重要です。

だからこそ、お家で飼い主さんが無理をせず、出来るだけ早くに、

一生の付き合いになるかもしれない相性の良い(←犬と)サロンやトリマーさんに出会うことが重要です。

価格だけで決めるのではなく、これからずっと犬を安心して任せられる方かどうか、しっかりと選びましょう。

まずプロにお任せし、犬がグルーミング(お手入れ)を受ける事に十分慣れてから、

飼い主さんはやり方を教わってお家でケアをしてあげる方が良いでしょう。

 

グルーミングは全身を隅々までケアをする『フルエステ』です。

体調の変化や健康維持のためにはとても重要です。

シニア期(7歳位)になって体調が悪くなってからプロのケアが必要になり、

新規で受け付けてくれるサロンを見つけることは意外と大変です。

お家で出来ることを選びながら、子犬や若い犬や嫌がるお手入れがある子は、慣れるためにも、

丁寧に対応してくれる、相性の良いプロにこまめにお願いしましょう。

 

なお、お家でできるお手入れ方法の詳細などは、シリウスの土曜日テーマ別クラスの『ボディケア』で、

資料をお渡ししてレッスンしていますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

次回は8/5(土)です。

(堀井)

 

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